シロハル の米国株投資 〜資産100倍への道〜

理系転勤族サラリーマンの資産形成ブログ。日々の取り組みや世界のあれこれについて書いてます

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運用方針を策定しよう 悪魔からポートフォリオを守るために

どーも、シロハル🐨です。



行き当たりばったりで投資を行う方で、成功している人は皆無と言えます。

短期のボラティリティや不安心理から身を守るためには、自分の価値観を理解し、投資目的を十分に理解しておくことが必要です。

そこで有効的とされることが、「運用方針の策定と明文化」です。

初心者ほど市場の値動きや雰囲気に左右されてしまうため、おすすめです。

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ブレない投資家

優秀な投資家は、柔軟であれどブレブレである場合は少ないです。

相場が総悲観になった際に、狼狽売りに走ることが多いとされているのは、運用方針が定まっていないからです。

最近では、コロナウイルスによる下落がありましたが、そこで狼狽えてしまった方なんかは、今一度運用方針の策定を行い、ブログ・Twitter、日記などに明文化しておくことがおすすめです。

狼狽売りするということは、自分の理解が追い付いていない出来事が発生し、基本的な行動指針が定まっていないことで、短絡的に行動を決定してしまうためにおきます。
実際に、兼業投資家の多くの場合では、方針は曖昧で行動は短期的に決められています。

感性にしたがったタイミング投資を行う場合より、S&P500を淡々と買い続ける方が、長期的に優位である確率が高いことからも短期的な意思・行動決定はよい結果を生まないと言わざるを得ません。

また、行動の短期的な決定は、厳しい相場環境もしくは、好調過ぎる相場環境の場合に多く引き起こされます。

最近では、好調な相場が引き金となり、レバレッジETFが流行りました。
また、レバレッジETFとしては、18年末の下落時などに購入した方こそが大きなメリットを享受しているはずですが、実際にそのような方は多くありません。
感覚をもとに成功している人も中にはいるかもしれません、しかし、自らを凡人であると理解するなら、方針策定をして淡々と運用していくことが好ましいでしょう。


上の通り、人間心理は逆のことをしてしまう傾向にあります。一般的な感覚では、自らの資産が暴落しているときに買いに向かうことは難しいのです。一方で歴史上、暴落は「バーゲンセール」である場合が多いです。
理論的にはそうでも、実際発生すると、予め買うことを決めておかねければ、買いに向かうことは難しく機械損失を生み出します。
また、理論的には暴落時に買い向かう方が、評価損からの回復も早いことがわかっています。

このようなことから、一般的な人では自らの短期的な意思・行動決定こそがポートフォリオの成長を阻害する悪魔となります。
それゆえに、冷静なときに考えた方針をブラさずに、運用していくことが好ましく、これは、多くの優秀な投資家・学術者が認めるところです。



高い確率で誰でも成功する運用指針


 高い確率で誰でも成功する運用指針は、
①毎月同等額(ドルコスト平均法)で米国株(1銘柄への集中はおすすめしません)や全世界投信などを買い、
②配当がでたら再投資し、
③株価がどうなろうとホールド(最低15年)する。

というものです。


シンプルなものほど、ストレスが少なく、続けていくことができます。
右肩上がりを続けている経済指標への投資では、歴史的に15年保有していれば大抵の場合、利益が得られます。


特別なことではありませんが、「株価がどうなろうとホールド」が実際に暴落が起きた時には簡単なことではないのでしょう。そのために、歴史を学んでおくことが有効であると思います。
過去は未来を保証するものではありませんが、「歴史は繰り返す」というように、過去の暴落時はすべて似ています。



おわりに

投資を行っていない方が大多数ですから、自らの運用方針を全うできればリアルの世界では資産・精神的な余裕が生まれることでしょう。


私も学びながら、運用方針を全うしていきます



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のんびり幸せに🐨